ロシアのビール

 ロシアと言えば、ウォッカをすぐに思い浮かべることでしょう。
実際、ロシア人のウォッカの飲み方は半端ではなく、一度、キャップを開けたら、そのボトルは飲み干さなければならない。。と、いうことで、たくさんひどい目に遭ったりもしました。

 以前、といっても、もう10年以上前になりますが、はっきり言って、ビールはビールの味がしないもので、あまりおいしくはありませんでしたが、今は違います。

 ロシアのビールは主にドイツの技術と機械を導入して、おいしい銘柄が増えています。
私が好きなビールは、バルチカという銘柄です。
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 ロシアでは、ビールがペットボトルで販売されているのですよ。
日本でもペットボトルで販売すればいいのに。

 ボトルに書いてある「3」という数字ですが、バルチカにはアルコール度数によって番号が違います。
「9」の番号はアルコール度数も高く、こくが強い味になります。

 私は、この「3」が一番軽くて好きで、よく飲んでいました。

 ちなみに、ハバロフスクにもアムールビールというメーカーがあります。
アムールビールも大きな工場を造って、とてもおいしいビールを生産しています。
 いまは、日本同様に、たくさんのメーカーと銘柄があるので、ロシアに行った際には、ぜひいろいろ試してみてください。
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